ご案内

医科歯科合同研究会「嚥下障害や口内炎、舌痛症、口腔乾燥症などの困ったにこの一手 漢方薬の使い方」
シリーズ:高齢者の「食べる」を支援する
 漢方薬はもともと急性期に使用する薬であり、現在保険収載されている148種類(歯科では11種類)を、正しい使用方法で用いると様々な場面で、効果を実感することができます。
 今回、高齢者の『食べる』を支える現場の最前線で診療に取り組まれながら、東京大学医学部や日本大学歯学部で非常勤講師として活躍されている米永一理先生に、口内炎、舌痛症、口腔乾燥症などの具体的な病態に対し、明日から使える漢方薬の基本的な使用方法をご紹介いただきます。

と き:2019年8月31日(土)午後3時〜5時
講 師:米永 一理 先生(JR東京総合病院総合診療科医長)
ところ:和歌山市勤労者総合センター 6階 TEL073-433-1800
参加費:無 料

※8月23日(金)までにお申し込み下さい。
医師、歯科医師、その他の職種の方々合わせて45人が参加。